現在、空き家問題が顕著になってきています。
弊社が立地している古賀市においても大きな課題となっています。
古賀市の戸建て空き家は平成20年から平成25年の5年間で750戸から820戸へと、約9.3%増加しており、昨今の少子高齢化・核家族・人口減少・新規住宅の建設等によってさらに増えていくと見込まれています。

空き家を放置すると、「空き巣問題」「倒壊など保安上の危険」「衛星問題」「防災上の不安」などの危険の恐れがあります。
このような問題を解決するために、株式会社タツナリースは家屋の解体事業「タツナテック」を立ち上げました。
解体を通じて、安心して暮らせる街をつくり、地域に貢献していきます。
今後とも、タツナテックをよろしくお願い申し上げます。