深刻な空き家問題。

現在、解体工事の重要性が増してきています。これは空き家問題が顕著になってきているからです。
弊社が立地している古賀市においても大きな課題となっています。
古賀市の戸建て空き家は平成20年から平成25年の5年間で750戸から820戸へと、
約9.3%増加しており、昨今の少子高齢化・核家族・人口減少・新規住宅の建設等によって
さらに増えていくと見込まれています。

空き家放置に潜む4つの危険


空き巣問題

倒壊などの危険

衛生問題

防災上の不安

平成27年2月末に改正された空き家対策特別措置法をご存知ですか?

空き家対策特別措置法とは1年以上放置された家を自治体に「空き家」と認定された家屋を所有者が立入調査や勧告に従わない場合、更地の6分の1だった固定資産税の税率が更地と同様になる新しい法令の事です。
更に所有者は、市による必要な措置が講じられた場合にかかった費用を徴収される事となります。